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2010年

2010年も早11日過ぎてしもうた。出来ることはどんどんやっていかないと
月日は容赦なく過ぎていく。
しかし、今年はデフレスパイラルに陥り、最悪の年になりそうな気配がしている。皆さん節約志向で消費に回す金も慎重になっているようだ。
民主党の政策にも当初は期待を持って見守ってきたが、最近はその気持ちも落胆と共に色あせてきた。あまりにもマニフェストにこだわり過ぎだ。
もっと早急に経済政策(景気対策)に力を入れないと、大変なことになりそう。いくら当面のセーフティネットで企業を救済出来たとしても、ただ単に延命処置をしたに過ぎないからだ。これから景気が回復してないとまた倒産企業が増えることだろう。

しばし、いやな思いを脱出すべく午前中に絵を描いた。
商店街と我が家の愛犬である。どちらも私にとっては大事なもの・・・。
絵筆を握っている間は何も考えなくていい。
るぴーモール商店街
愛犬リミ


huehuki * その他 * 18:32 * comments(0) * -

今日の尺八練習曲

殆ど毎日たとえ僅かな時間でも尺八を握ることにしている。
不思議なもので、忙しくて2〜3日尺八を吹かない日があると、もう思うように鳴らなくなるのだ。響きのある大きい音が、共鳴しない音になり、ただ吹いているだけとなる。古曲ならまだしも、本曲となると表現には程遠い吹奏となる。それでも30分、一時間と吹いているうちに鳴ってはくるのだが、それには時間がかかる。
今日は八寸管で「岩清水」「寒月」「萩の露」六寸管で「泉」「輝く陽」
を練習した。
終わりに詩吟の伴奏を自分で前奏し(高さ4本)、詩吟を一詩吟じてみた。
まあまあだ。ついでに試しにまた本曲をちょっとだけ吹いてみた。
おお、不思議なくらい太く大きい共鳴した音がでるではないか。詩吟をやると腹式呼吸の姿勢に完全になってくるからだろう。
尺八だけでいつもこうなるといいのだが、・・・・・。

下の写真は昨日新田原基地で開催された航空祭。7万人の人出で賑わったそうだが、私は店の屋上でカメラを構えて、ブルーインパルスの曲技飛行を
撮ろうと待ち構えていた。いざ飛び始めて数枚の写真を撮ったら電池切れ、
残念ながらこんな写真しか撮れなかった。
huehuki * 尺八 * 23:15 * comments(0) * -

ケヤキの黄葉、カエデの紅葉

実生約4年生のケヤキが今年は見事に黄葉した。一部葉が落下しだしたが、まだ鑑賞に耐えられると思いたち、急に写真に収めた。
また、カエデも石付きにしていたものがきれいに紅葉した。自然の移りゆく不思議な様にしばし見とれる。
どちらも実生から育てたもので、何年も世話してきているので、余計に愛着が湧くのだろうと思う。
ケヤキ
石付きカエデ
huehuki * ミニ盆栽 * 18:37 * comments(0) * -

腰痛が治り、久しぶりにラン

腰痛により、長く走ってなかったランをまた再開した。
普段の生活ではもう痛みも痺れも感じなくなり、身体もなまっていたので
日曜日ということもあり、久しぶりに走ってみようと考えた。
まだ、ゆっくりなので本格的ではないが、走れることの喜びを実感しながら
「何で腰痛になったんだろう?」とか「あんなに痛くて痺れて歩くことも
出来なかったのに、何でこんなに走れるようになったんだろう?」とか魔の4ヶ月近くを振り返りながら、自分と対話しながらのジョギングだった。
今日は嬉しくてゆっくり走の中にもちょっとだけだが、ペースを上げたりして体がリズミカルに飛び跳ねるのを感激しながら、ランを楽しんだ。身体が軽く、走ることがこんなにいいものかとも思えた。
もう全く痛みもしびれもなくなった。こんなに回復するとは正直言って思ってなかった。年齢的にも何らか後遺症が残り、完治することはないのだろうと考えていたからだ。
腰痛で悩んでいる方に申し上げたい。「腰痛は絶対治る」と・・・。
腰痛体操やヨガで治るのです。ただあきらめずに毎日続けることが大切なのです。整形外科にいっておきまりのリハビリや治療など受けるより(私は4回通って止めた)、自分で行動をおこして下さい。
勿論、私も今度は予防を兼ねて毎日ちょっとの時間でも、自分に効果的なストレッチを続けています。



huehuki * マラソン * 13:52 * comments(0) * -

腰痛は自分で治せる!

7月25日にちょっとしたことで、ぎっくり腰をやり、それが引き金になって腰部脊柱管狭窄症を患ってきた。ぎっくり腰そのものはしばらくしてすぐに治ったのだが、その後がいけない。今度は今までと違う場所が痛み、しびれが増し、座っていれば何も感じないのだが、ちょっと歩き始め、3〜4分もすると左腰が痛み、しびれて歩けなくなる。前かがみになれば少し痛みがやわらぐ。これが間欠跛行といわれる症状で、典型的脊柱管狭窄症の症状である。
寝るときも仰向けでは腰が痛み、横向きになってうずくまるか、足を曲げないと眠れないのだ。一時はいろいろネットで調べ、手術をも覚悟していた。
整形外科に行っても、痛み止めと湿布薬をくれるだけ、後は理学療法士の電気治療と牽引、マッサージのみ、こんなもので治るわけがないと思い、3回通ってやめた。3回目はマッサージが強かったのかその晩熱を出し、夏というのにさむ気で悪寒がし、ガタガタ震え、おまけに腰は痛み、眠れない夜を過ごした。この野暮医者! もう二度といくものか!後でいろいろ調べればこのリハビリは対症療法であり根本治療にはなっていないのだ。それが多くの整形外科で行われている現実に愕然とした。医者側からすれば儲けのタネといったら言い過ぎか。

それからというもの自分で治すために、インターネットで丹念に調べたり、本を買って調べたりとかなり時間を割いて、情報を仕入た。中にはそれをいいことに、整体師なるものが数万円で情報を売る商売をやっている輩が何人もいることに腹が立った。人の弱みにつけ込んであからさまに商売をやっているのをみて許せなかった。

情報を収集した後は、良いといわれる腰痛体操を直ぐに始めた。
その中で、腹筋、背筋を鍛えるというのがあったが、元々私はランナーであり、腹筋背筋は日常的に鍛えているつもりであったので、これはあてはまらない。
とにかく毎日いろんな体操をやってみた。最初は手探り状態から始め、少しずついろんな体操を試してみた。やっていく中で効果のある体操、全くないものいろいろあるようである。最近ではニュージーランドのマッケンジー博士の考案したマッケンジー体操が効果を上げているようだが、私の症状にはあまり効果がなかったように思う。かえって痛みがでてきたこともあったからだ。それから次にNHKでヨガの再放送もやっていたので、テキストを買いこれも殆ど欠かさず見て実行してみた。このヨガはやっていて、もの凄く気持ちが良くなることが分かった。身体全体がほぐれる。これは本当におすすめである。
症状によっては危険な姿勢もあるようなので、気を付けてやって欲しいが、
私の腰痛が改善した理由の一つにこのヨガが功を奏しているように思っている。それから腰割といって両足を肩幅より広げ、つま先を外向きにして腰を直角に沈めていく方法である。これは関取や野球選手のイチローがやって有名になった手法である。これも確かに効果があったように思う。
それから三つ目は椅子などを両手で持ち、足を大きく広げ、前かがみになり腰を伸ばしリラックスさせること、これはヨガとも関係しているが、一番効果があったかも知れない。四つ目はぶら下がり器でぶら下がり、腰を伸ばしたこと。何故か気持ち的に腰を伸ばすと安心できた。
五つ目は痛いからといって運動をやめなかったこと。歩くとしびれが出るが、休み休みでも必ず犬の散歩を兼ねてウォーキングを続けた。

腰痛を発症し3ヶ月と20日間、この間、いろいろ悩まされたが、こんなにきれいに治るとは思いもよらなかった。まだ健康なときの95%くらいの治りだが、昨日は早朝ジョギングを7Kまで走れるようになってきた。事前に1K、2Kとゆっくり走りながら身体を慣らし、少しずつ距離を伸ばしてきたのだが、こんなにまで回復してきたことに驚くと共に、走れる喜びにただただひたすら感激している。

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huehuki * その他 * 17:07 * comments(0) * -
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