何事も健康であることが前提
いつの間にか新しい年を迎えた。昨年は想定外の思いもよらぬことが起きて、大変な日々を送った。
家族の長期入院による病院通いで大変な心配を余儀なくされ、その上に仕事、それに炊事、洗濯、掃除と今までつれ合いと二人三脚でやってきたことを一人で何もかもこなしていかなければならなかった。
こんな辛いことは初めての経験である。これが半年も続いたが、何としてもやらないといけないという気力があったからこそ頑張ってこれたのかも知れない。
これからもまだ続きそうだが、娘が手伝ってくれるので、少しは気が休まるかも知れない。
何かをしようと思った時、今までは何も考えずにやれたことが今は何も出来ない。先ず家族が健康であることが何事も前提だったのである。今それをつくづく思い知らされている。
いろんな趣味を持っていたが、今はそれもかなわず、悔しい思いをしている。尺八もじっくり握って吹くことも出来ず、盆栽もかろうじて水をかける程度しか出来ず、枝も荒れ放題、植え替えも出来ずに枯れていくものが出てきている。あれほど我が子のように育ててきたものがである・・・。ジョギングも時間が取れず、大会はもちろん参加出来るわけもなく、かろうじて数キロ程度時々走り、気分転換をしているのみである。
いや〜本当に家族が健康でなければ、何もかもガタガタと音を立てて崩れていってしまいそうである・・・・。
しっかり気力を持って頑張らなくっちゃ・・・・。
- 2012.01.01 Sunday
- 尺八
- 01:30
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- by huehuki







